記者クラブ!

  • Day:2011.05.10 00:58
  • Cat:日記
興味があるけど、広がらない僕のパターンをどうにかするために、
選択して、集中させようと思い、
記者クラブのことを調べようと記事で書きました。


で、色々調べていくと、ざっくりこんな評価になります。

【記者クラブは、権力のチェック機関だと言われているが、
政治と癒着し、記者クラブ以外のジャーナリストを排除している】

記者会見に行ったことがないので、
実際、見聞きしていないので、本当のところはわからないけど、
まぁ、そんな感じなんだろうなと思っています。

それで、記者クラブを大々的に批判し、制度を変えようと動いている
上杉隆さんの本を中心に調べています。

これが、おもしろいんです。

記者クラブの批判(といっても、事実だけを述べてるらしいので、実際は批判
じゃあないそうです。)をしているのに、
あれ、なんか自分が批判されてるみたいってな感じで、
記者クラブと僕って結構似てるところいっぱいある。

これって、人格統合に使える!と感じました。

本当にためになるので、連載しようと思います。

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お金のこと。

  • Day:2011.05.09 01:01
  • Cat:日記
前回の記事で、
父親の仕事を僕と一緒に手伝い、お駄賃を貰っていながら
自分のお金を使おうとせず、直美(奥さん)におもちゃを買わせようとする
子供たちの話をちょこっとしまいた。

このくだり、自分でもがんばれたと思ったので、記事にします。


父親の仕事は、不動産経営で、管理(清掃)も自分でします。
土日は、僕が休みなので、子供と一緒に手伝いながら、お駄賃を貰っています。

きっかけは、子供たちが、値の張るおもちゃをほしがったので、
じゃー、働いて、お金を稼ごう!ということで、
父親に相談し、手伝いを始めました。

しばらくは、お駄賃がでると、すぐに使ってしまいましたが、
おもちゃが買えないと気付いたらしく、貯めるようになりました。

今も貯めているのですが、
どうやら、直美(奥さん)の話だと、買い物に行く度に、
おもちゃ付きのお菓子(プリキュアとかそういうやつ)で
400円~ぐらいのものを、毎回ねだり、直美(奥さん)に買わせようとする
らしいのです。

(これ、僕の感覚からすると、めちゃめちゃ高くて、僕が子供のころは、まだ駄菓子屋があって、
1つ30円ぐらいでお菓子が買えたような記憶があります。それにしても、高いよなー)

で、さすがに毎回なので、
直美(奥さん)が自分で稼いだお金で買いなさいと言ったらしいのですが、
明花(長女)ちえ(三女)が「いやだ~!」と言って聞かないらしいのです。

そこで、直美と僕が決めたこと。

次にその場面に出会ったら、お金の話をしようと決めました。
で、速攻、その場面に出会ったので、食事の時に、話をすることにしました。

こんな感じ。

最近、自分のお金を使わないみたいだけど、どうして?と聞くと
「貯めたいから」と答えが帰ってきました。

「すごく、オッケーだけど、400円もするおもちゃって高いよね」
「例えば、みんなで食べるから、大きな徳用パックを買うんだったら
いいけど、自分がほしくて、買いたいものなら自分で買おうよ」

と、ここまで、話し、

自分の話をしました。
お父さんは、会社に行って、働いて、お金もらってるよね。
ひとつの財布で、生活してるんだよね。
明花たちは、ひーちゃん(父親)の仕事手伝って、お駄賃もらってるよね。
明花と、ちえ、財布持ってるよね。

お父さんと、明花とちえって同じことしてるんだよ。
これ、すごいことだよ。

もっと言うと、年中さんで、300円もらっている子っていないと思うよ。

だから自分がほしいと思ったものは、自分で買うこと!
わかった?と聞くと、理解を示してくれたようで、
「わかった~」と返事をしてくれました。

なんか、こう、
とりとめのない話になってしまいましたが、
お金の話をできたことが、一歩前進したような気がして、
すごく、濃い時間を過ごせました。

会話ですね。
本当に会話は重要です。

この土日に学んだこと。

  • Day:2011.05.09 00:30
  • Cat:日記
何がきっかけで子供の話になったのか、忘れちゃったけど
子供たちの見せる顔が、奥さんと僕とで違うんだなと感じたことがありました。

で、この話に前段があって、
今まで、自分勝手で独りよがりな生き方をしていたんだと
気付かされたことがありました。

GW中、なぜ、奥さんと分かり合えないのかをずーっと
考えてなかったんですが、ひとつの結論に至りました。
すごく簡単。

会話がなかった。
これだけです。

しかも、奥さんへの遠慮もあって、
文句らしい文句すら言えないので、余計なことはしゃべらない。
ぐっとこらえる。→言葉に出来ない。→会話できない。→何を考えているのか
お互いわからない。→関係が深まらない。

このわるーいスパイラルを生んでいました。

で、意を決して、何でもかんでも言葉にしちゃえってことで、
土日に取り組んだんですが、これが結構イケルんです。

まず、最初に、
奥さんに遠慮があることを伝え、これから、何でも言うって
ことを伝えました。

奥さんも同じようなことを感じてたみたいで、
それから、ずーっとおしゃべりしてました。

それで、冒頭の子供の話になりました。

奥さん
「最近、子供たちは、バイト料を使わずに私の財布からモノを買わせようとするの
一度くらいだったら、いいけど、それが毎日だから困る。」


「笑。頭いいね。」

奥さん
「そうなの、本当に困る」

※うちの子供たちは、僕と一緒に父親の仕事を手伝い、お駄賃を貰っています。

そんな、こんなで、僕に見せる顔と、奥さんに見せる顔が
全然違うことに気付き、(それは、全然構わないんだけど)
会話をしない弊害って、ここにも起きてるんだぁと実感しました。

(あっ!この話、次にアップしよう。)

なので、やっぱり、会話って大事だなと心から実感しました。

「会話」と「後処理のセンス」はセットですね。

いい土日でした。

興味があるけど、深まらない。

  • Day:2011.05.06 03:00
  • Cat:日記
興味があるけど、深まらない。

これ僕のパターンです。

理由は、風呂敷を広げすぎて、興味の対象の枠が定まらない。

ひとつのことが出来ないのに、二つ以上のことを追っかけてしまう。

以前、20代前半のころに、政治について、構造的に理解したい、
具体的には、
どういう、省があり、それぞれ、民間企業にどのように影響し、
自分の生活にどう、影響するのか?

得た知識をどのように活かすのか?

結局、なにもわからず仕舞いで、終わってしまいましたが、
ジャーナリズムに興味を持った今回もそうなってしまいそうだったので、
ひとつのカテゴリーに定めることにしました。

「記者クラブ」

これです。


記者クラブに関して、ほぼゼロの知識を
どこまで、深められるのか
100%自己満足でおわってもいいから、調べてみたいなと思います。

落ちる、落ちる。

  • Day:2011.05.06 02:49
  • Cat:日記
GW中は落ちに落ちていました。
自分でもびっくりするぐらいに。

とにかく、何をするにもやる気はでない、
子供に話しかけられても、反応できない、
どーすることも出来ませんでした。
ずーっとでは、ないんですが、かなり重症でした。

結局、今までの家族を幸せにするっていう意気込みが
自分だけのスタンドプレーだったんですね。

一人で突っ走って、今起きてる不都合なことに
目を向けず、どかーんと、現実が突き付けられた時、
対処出来ずに、落ち込むスパイラルに
勝手に落ち込んでいったっという感じでした。

この、一人で突っ走ってしまった、理由の多くが、
行動だけに特化しちゃって、
その行動が家族の意志とちゃんとリンクしてなかったのかなと、
その行動の裏にある、自分の気持ちっていうものを
奥さん、子供たちと共有出来てなかった。

だから、不都合が生じた時も
パワープレイみたいな感じで、「これだけやってるんだ!」と
間違った自己主張に執着してしまい、奥さんも、僕が言ってきかない
もんだから、無駄な衝突は避けてたってことが、表面化してきたというのが
今回の実際なのかなと考えています。

これって、背景を探ると、母親の影響が大きい。

母親の父親像というものを小さい頃に刷り込まれた、、、、
というよりも、聞かされてたのが、価値観になっちゃたのかなと。

僕の小さい頃(小学校低学年ぐらいまで)
父親が夜遊びに行ってしまって、お祖母ちゃん(父方)が
母親に、「この家は母子家庭だね」と嫌味を言われている場面が思い出されます。

母親の父親像は、単純で、
朝早く起きて、仕事に行き、その背中を生き様で見せる的な感じで
多くは話さない、昔ながらの怖い父親っていうのが、像です。

僕の父親と真逆ですね。

母親も、自分の父親像と現実との間で戦ってきたのかと
今は実感できます。

で、僕もその像と自分の出来なさとで戦っています。

そんな感じの背景があり、
ギャップに悩み、自責し、落ち込んでいたのがこのGW。

全然、ゴールデンでは、なかったですが、
すごくいい学びの休みでした。

まずは、奥さんと話そうと思います。
子供を両親に見てもらって、
子供が生まれて以来、1度くらいしかない奥さんとのデートを
しようと思います。

そこで、いろんな事を話そうと思います。