前の記事で
「結局、自己主張したい!それに伴って自己責任が持てる人になりたいって、強く思った。」と思えるようになったのは、部長との営業同行がきっかけだった。

ボロクソに言われて
最後は、お前みたいなやついらんわと言われ、事務所でクビを連想させるバイバイと手を振られたから。

かちーん!来たけどさ。
よくよく考えれば、仕事する意味を深く考えて来なかったし、前の仕事って自己完結できた仕事だった。それなりに自信もあった。

けど今度は人が関わってる。
その人のターニングポイントに関わってる。

叩き上げの部長のカチンとくるけど、有難くて痛い言葉をメモしてると、また言われる訳よ。

「お前メモ取って理解してるつもりんなるなや!ほんまわかっとらんくせに。本質みぬけーや。仕事せいや」

いちいち悔しかったけど
一番衝撃だった言葉がこれ。

「お前の仕事は好き嫌いで仕事しとる。ビジネスマンは、
必要か不必要かで仕事しよる。お前が売れんのようわかる」

ガン!って殴られた感じ。

好きか嫌いか
必要か不必要か

この「好きか嫌いか」を
「キツくないかキツイか」に
置き換えてもいい。
キツくない方が逃避の対象。
それが今の自分。

そもそも営業部長との営業同行を1ヶ月遅らすこと自体プライド逃避。

キツくて、指摘がいやだ。
だって指摘されると
関係を切られる感じがして怖いし寂しいし。

だから、自己主張(表現?)できて自己責任を持てる人になりたい。

今は怒られるのがいやだったり、してされるのがいやで当たり障りのない人たちと、当たり障りのない会話してる。

会話も膨らまないし、膨らませる発想もない。
つまらない人間だな。

親と世間話も出来ないし
その発想もない。
ポンポン会話が弾んで楽しく会話してるところもイメージできない。

したいか?

やってみたい。楽しく会話して見たい。

どうしたらいいんだよ。
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この土日ひどかった。
何がひどかったって、土曜日朝起きたら八度近い熱(日曜日にかけては九度近く)が出て、タダでさえ熱に発熱に弱いのに何もできなかった。奥さんも頭痛でダウン。夫婦でダウンするの初めてじゃないか?

で、何にも出来ない、やりたくない状況で(奥さんもダウン中)思ったのが、

一人じゃなーんもできねーんだよ。
自分の偏ったフィルター掛けて生きてると、現実を直視できなくなるし(多くはプライドで)なーんも責任持てなくなる人間にできあがっっちまう。
すでに片足突っ込んでるよ。
マジで何も出来ない自分に成り下がる。
そんなのやだ。
やならぶつかれ!
すでに情けないだろ!

自分の中でこんなやり取りが続いた。
発熱してる上、こんなやり取りが続いたんでプライドと逃避がものすごく抵抗した。

上半身だけだけど、広範囲に
皮膚ががっさがさだけど
熱持っててひっかくと体液が出るような状態が出来た。

通常の三倍ぐらい薬飲んでも赤味が収まらず悪化した。
これって抵抗だよなーって。

結局、自己主張したい!それに伴って自己責任が持てる人になりたいって、強く思った。

邪魔してる根っこは、良い子。
完全に親との取り組み。

ちょっと一旦あっぷします。
だめだ。身体がだめ。
かゆみでおかしくなる。

父親に嫌われたくないから、怒らせるようなことはしなかった。

怒られることが、嫌われることだと思ってた。
迷惑かけることも、嫌われることに繋がるもんだと思ってた。

とは言っても怒られてたんだけど、その度に「好きだから怒るんだよ」とか「きちんとしてほしいから怒るんだよ」って言われてた。

イマイチその言葉の意味がわからなかったけど。どちらかといえば母親から言われることが多かったかな。

怒らせないことが、いい生き方だった。良い子でいれば誰も困らないし、楽しいし。

一旦あっぷ

すぐ自分の部屋に引っ込んでしまうところ。

これ父親やってた。

飯とか終ると速攻部屋に戻ってた。
必要が出てきた時以外は居間にいなかったな。

それが当たり前で、それぞれがそれぞれの部屋にいた。

会話なかったな。

すぐ自分の部屋に引っ込んでしまうところ。

これ父親やってた。

飯とか終ると速攻部屋に戻ってた。
必要が出てきた時以外は居間にいなかったな。

それが当たり前で、それぞれがそれぞれの部屋にいた。

会話なかったな。

もーだめ。しんどい。なにやってもしんどい。
こうなったらタチが悪い。
何やっても大半が無気力。やるにはやるけど、心半分。

明日セッションだよ。
もう一ヶ月過ぎたよ。

全然だめ。
垂れ流したい。。。

毎日帰るの10時すぎでさ
みんな寝てるし、起きてても忙しない、土日もなんだかんだ言っても家事が大半。
子供3人ってシンドイよ。
それに障がい者だし。いや可愛いよ。天使みたいに可愛いよ。

でも、しんどい。
今、しんどい。

あーがんばろう。
垂れ流したらちょっと気分が良くなった。

がんばろう。

入社後初めて上司に同行をしてもらった。で、この同行してもらうまでの経緯がプライド極まりないので是非あっぴろげに出したい。

僕らの仕事、ヒアリングスキルと提案力が絶対的に必要。売上に直結するから。行動量には自信があるけど(チームのみんなも理解してくれてて)最近売上がイマイチなので、問題はヒアリングスキルではないのかと(決める力)6月初旬にしてきされてて、6月中に部長に同行を依頼することを約束してた。その後この話をスルーし、先週までなかったことにした。

だって、指摘を受けることが嫌だったから。
本気で嫌だった。
そんなんカッチョわりぃもん。

いやいやいや。
チャレンジして同行してもらって指摘受けないことの方がよっぽど頭悪いしカッチョ悪いでしょ。

これが今日の感想。

メチャクチャ僕のこと考えて言ってくれた。指摘してくれた。
もう恥ずかしい。

学んだこと
「決めるために」
どうやったら、バッターボックスに立てるのか?
どうやったら、バットが振れるのか?
どうやったら、打てるのか?
どうやったら、塁に出られるのか?
どうやったら、点が取れるのか?
これを事前に考えろ。

ねむーい
いったんアップ

昨日お客さんから、バカ!って電話口で怒られた。理由は僕のホウレンソウが遅れたことだったんだけど、(今度新しくスタッフが就業する)僕からすると何人かの一人、社長からすると、大切な一人。この目線が抜けてた。遅れた理由ってごちゃごちゃ思考が入って、やるべきことを後ろ倒しにしたからなんだよね。この思考がね。。。。ほんとじゃま。フィルターがガンガンかかる。色んなもの、ことの意味をことごとく上塗りして覆い隠す。
シンプルにストレートにストロークしたい。

微笑ましかったこと。
昨日のことだけど、家に帰ったら七夕の飾りがあった。
お姉ちゃんの短冊は「次女がお姉ちゃんと呼んでくれますように」
次女は「ケーキ屋さんになれますように」
三女は、短冊からはみ出さず、沢山、線をかけてました。

もうね。
一発で疲れが吹っ飛んだ。

お姉ちゃんって呼ばれたいんだって思わず微笑ましかった。

そう言えば、僕の兄弟も呼び捨てだったな。兄ちゃんが欲しくて「アニキ」って言ってる友達が羨ましかったな。

これ伝えよう。

お姉ちゃんって呼ばれないと、ちょっと淋しいよね。

今日は誕生日。

うれしい。ケーキ作って家で待っててくれるし!

33と言えば、(高校の時)おっさんってイメージだったけど、意外と若いのね。いや、青いのね。

逃避もプライドも良い子もあるし。
青いわ、自分。

でも、今日は嬉しいな。
早く帰ってみんなに会いたい!

倒れてる人の横を素通りしたことを奥さんと話した。自分の旦那がしたことを聞いて、どう思ったのかを聞きたかった。

あたしだったらしない。
Kだったらやるんじゃないかと思った。意外な感じはしない。

例えば、私の経験として痴漢をされたことがあって声を出せなかった。
今他人が痴漢をされてたら許せなくて周りにどんなに人がいようが声をかける。その場に、やるのは自分しかいないっていう考え方になるか、誰かがやってくれるだろうという考え方になるか、なんじゃないの?

だった。
自分がアホくさすぎて、しばらく思考停止状態だった。

けど、聞いてて奥さんと何故か距離を感じてた。なぜかっていうと、突っ込まれなかったから。「なんで、スルーするの?」とか「あり得なくない?」とかがなかった。ちょっと淋しい。僕のことなんだけど事柄だけを取り出して事柄への対応策を考えてるだけの話合いになってた。あれ、なんで責めないの?みたいな。

それを素直にぶつけてみたら、答えが過去にあった。

追記分
奥さんいわく、双子が生まれる前までは、僕が変わろうとしてたし、奥さんの意見を取り入れようとしてた。双子が産まれてから全然意見が受け入れられなくなって何を言っても通じない僕になったとのことだった。今少し変わりつつあり、意見も取り入れようとしている姿勢は感じる。けれど出産後の僕のイメージが後を引きずっていて、いまいち信じられない。だから話の最中に突っ込めない、積極的に変わりなとよか、指摘とか出来ないというか、しても意味ないんじゃないかと思ってるとのことだった。

言われた時は、ほんとその通りだよね。って納得した。

僕は奥さんと9歳違いで、僕が下だけど、付き合い始めたころは、奥さんの友だちと遊ぶことが多かったからついて行こうとそりゃ必死だったし素直だったかも。変わろうとしてたし。
同年代で早く結婚した方だし、子供も早かった。
友達から「子供もいんの!?すごいね!」とか言われて「そんなことないよー」とか言いながらまんざらでもなかったし。。。。
プライドだね。

じゃーこれからどうするか。

奥さんと指摘し合いたいし指摘し合ってるところを子供達にも見て欲しい。

一旦アップ
こっから更に追記分

で、指摘し合いたいってのもあるけど、そもそもなんで奥さんの話を聞き入れなくなったのか、これをまず奥さんに共有しなきゃだよね。

被害者意識もあるんだろうなぁ。障がい者の子が産まれるってだけでプレッシャーだったし、会社辞めて家のことしようって決めて(なんでこんな決断したんだって今思う)頑張ってた割には一向に状況が良くならなくて、それどころか悪くなってった。

んで、余計な空回りで頑張るから、俺だけこんな辛い目に!的になって行ったんだと思う。

あべこべだね。

この双子が産まれた辺りから今までのことを奥さんと話したい。
ここを当時どう思ってたのか?を包み隠さず話していかないと先進まない。

ここやろう。