子供の頃、パソコンを教えてくれた近所のお兄ちゃんが1年前に亡くなってたってことを、人伝てで聞いた。じわじわとショックだった。あー、亡くなってたんだって。知り合いを含めると、亡くなっている人が、おそらく多いんだろうなって。なーんもパソコンについてわからない子供の自分にパソコンってすごいんだぞってことを教えてくれたし、自作のゲームで遊ばせて貰ってたと思う。自分はマニアではないけど、パソコンのことが好きだし、それがapple好きに繋がっているし、そのきっかけを作ってくれた人だって、点と点が繋がった。エンジニアに対して特別な敬意を感じるのも、それがきっかけなんだろうなって。

お兄ちゃんのお母さんが、うちが商売をしていた時に働いてた従業員だった。子供のころ、本当に可愛がってくれた。当時の写真があったなって、探したけど、なかった。誰かが持ってるのかも。

小さいころから暗い感じの子供だって思っていたけど、親に聞いたらひょうきんだって言ってて、齟齬を感じてたんだけど、写真を見ると、ひょうきんだったんだろうなって感じがする。ピースが裏返る感じ。
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母方のばあちゃんの息子(おじちゃん?)から遺言の手紙、生前贈与を受けた。
想いのこもった手書きの手紙を読んだ。
涙が溢れて、父親と母親の目の前で泣いた。
親の前で泣いたのは何年振りだろう。
母親は俯き加減で様子を感じててくれて、父親はテレビを見てた。
母親は寄り添ってくれるが、父親は、、、どうなんだろう。わかんないや。

おじちゃんが、どうして甥っ子姪っ子に生前贈与したのか
理由を考え、感じたら、温かさだったり、知性だったり、
考え抜いて出した結果なんだろうなって感じて
その感情と知性が入り混じった複雑な経緯が愛なんだろうなって感じた。

勤め先のトップセールス(3年先輩)に営業成績で肩を並べた。入社一年でここまでよく来れたなって思う。でも身体の悲鳴を横目で見ながらごまかして、しこたま働いて、結果だして、達成しても、充実感も得られない、自己肯定も、褒めることもできない。むしろ出した結果を自分への脅迫材料にして、もっと頑張る。もうそんなの嫌だ。もう、疲れた。ヘトヘト。
ふと、気付くと目線を下に、何も考えず、ぼーっと宙を仰いでる。
ーーー
最近、目が充血して目が霞む。寝不足が慢性的になってるからだと感じる。友達が亡くなった知らせを聞いてから寝不足が加速した。
眠くても眠れない。毎日2-3時間そこそこ。
充血して目が霞むなんて、記憶にない。初めての経験。
相当疲れてるんだろうなって、充血した目を見て初めて身体の疲労に気付く。どれだけ、麻痺掛けてるんだ。
ーーー
友達が亡くなって、ばあちゃんの体調が急変して、友達やばあちゃんに感じている想いを感じ尽くしたいのに、それでも日常生活を送らなきゃ行けなくて、真逆なことをやっていたら、彼女への想いが強くなり、涙が出てきた。あの時間が惜しくてたまらない。
一緒にいて安心して癒やされてたって。
誰かに頼りたい、安心して、甘えたい。
けいくんの気持ちなんだとおもう。
このころ、母親の布団に入って、いい匂いを感じながら、安心して、身体を丸くして寝てた、あの感じ。
彼女に会えないんだって考えると、胸の奥が詰まる。