父親に寂しいと伝えた。

  • Day:2011.12.25 01:24
  • Cat:家族
父親に話そうと思い、父親の所に行った。

風呂に入っていたので、姉ちゃんと話しながら父親を待ちました。
案外リラックスして待つ事ができました。

風呂から上がって来たので、しばらく姉ちゃんと3人で話し、
部屋に戻る父親と一緒に部屋に行き、少し話していい?と聞きました。

こんなような話しをしました。

「今までを振り返って、父さんと感情的なやりとりがなかったと思うんだよね。
思い返したら、ちょっと寂しい。。。それを伝えに来た」

「うん」

「今まで、一歩踏み込んだ話しが出来なかったと思う。なんでかっていうと、
父さんのことが怖かったんだ。」
「父さんに追っかけられて、叩かれたこと覚えてる?」

「えー、そんなことあった?でも、叩いたことはあるよ。
昔喫茶店やってた時に、おばあちゃんと一緒に来て、アイス頼んだとき
中々決めなくて、忙しかったから、叩いたってことはある。」
(この記憶なし)

「えっ、そんなことあったの?覚えてない。」
「どちらにしても、やっぱり怖いんだよね。いつもいきなり怒られるんじゃないかって
思って踏み込めない」
「押し入れのこと覚えてる?」

「うん。でも、母さんもやってたよ。父さんもやったかな、、、。」
(は〜、やっぱり、母さんにもやられてたんだ、、、。)

「怖いんだよ。それ、甥っ子にも言ってるでしょ。」

「あっ、それを言いに来たの?」

「ちがうちがう。こういうことを言って、何か変わればいいと思って。
父さんと、もっと気持ちをぶつけあうようなこと話したいんだ」

「うん、でも、話してたと思うけどなー。
あれは?覚えてる?広告代理店に勤めようとしてた時のこと?」

「覚えてない」

「じゃー、パソコンの資格取ろうとしてたときは?」

「覚えてない」

「結婚のときは?」

「何となく覚えてる」

「そうか、、、。話してると思うんだけどな、、。」

「うん、今から、そういう話しがしたいんだよ。昔のことをどうこうじゃなくて、
話す事で、自分が変われればって思う。」
「一緒に二人で、ドライブしたいし、一緒にご飯とか、食べに行きたいって今も思ってる」

「うん」

「○○(弟)のとこ行った?」
(弟は、飲み屋をやってます。)

「行ってない」
(あっ、誘ってるんだと思ったけど、瞬間的に、はぐらかしました。
理由は、二人でご飯をたべるって結構、抵抗ありました。)

「これから、もっと話したいと思う」

「、、、、。じゃー、もっと話そう。」

こんなような会話をしました。



目線が合う度、ちょっと怖くて、引っ込みそうだったけど、
目を見て、話しました。

それに、最後、もっと話そうって言われた時は、嬉しくて、
そのあと、リビングに一緒に来てくれて、父親も積極的に話してくれました。

全体的に、父親も緊張してるのが、こっちに伝わって来て、なんか、複雑でした。
あっ、父さんを緊張させてる。あっー、どうしよう、怒ったら、みたいな感じで。
でも、それ以上に嬉しかったな。

ガチガチに緊張するかと思ったら、そうでもなくて。

はなせて、良かった。
もっともっと話したい!そう思えました。
スポンサーサイト

Comment

コメント遅くなってゴメン!!

頑張ったなー。
すごい、もう、自分が親父と話した時を思い出しながら読んでたので、こっちも緊張した。

でも、そうか。

お父さんも積極的に話そうってなってくれたんだね。

ウチはもっともっと、ガチガチな感じだわ。

話そうとはしてくれる気持ちは伝わってくるけど、その何十倍も、「そんな話は聞きたくない」って空気が伝わってきて、その場を終わらせようとするんだよ。

それがまた、自分を見てるようで、むかつくんだ。

でも、これからだね。お互いに。

とにかく、大きな一歩!

自分を大げさなくらい、褒めてあげて。

ソニーと、分かち合って。
  • 2011/12/29 10:44
  • URL
伊東さん、ありがとうございます。

僕の父親も、話しを終わらそうとすることがあります。
僕も、自分の子供にやってるんですよね。

結局、同じ事やってんですよね。

はっ!っと気付きます。

親とのコミュニケートって本当に大事ですね。

実感しています。

都度都度、ブログあげます。
ぜひ、読んでください!
  • 2011/12/30 01:55
  • KK
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)