お金の思い出

  • Day:2010.12.05 01:54
  • Cat:日記
目次
1:貧乏が怖い。

1:貧乏が怖い。

例えば、商店街を歩いていて、昔ながらの洋品店に人が入っていなくて、
内装もさびてる、店員はオーナーらしき、おじさん一人。

ってシチュエーションに出会うと、胸がキュンとする。
悲しくなってキュン。

勝手にこんなことを想像します。

近くに、大手スーパーができて、昔はよかったけど、今はもう、、、。
歳もとってるし、もう閉めるしかないか、、、、。

転じて、営業先の社長さんの事務所が寂れていたり、
儲からない、儲からないと言う姿を見ると、営業自体に罪悪感を感じたり、
(この保険に入ったがために、保険倒れしないか?
 奥さんと子供、ちゃんと飯食えてるのか?などと想像します。)

勝手すぎる感がありありですが、
貧乏に対する恐怖感みたいなものは、小学生ぐらいの時に、さかのぼります。

父親が借金こしらえて、いつも母親が「お金がない」と言っているのを
横で聞いていました。
(金ちゃんの自己卑下でもって、更に罪悪感を感じていました。)

で、勝手な想像もいいんですが、
これって超ごーまんな考え方だなと思います。

事情もしらず、勝手に想像して、勝手にキュンとなってる。
それに、商店街のおじちゃんも、やるべき時に、一念発起して、覚悟して
何かを成し遂げれば、ある程度、金持ちになれるはず。
そういう状況をつくったのは、他でもならない、おじちゃん。

で、なんでキュンとなってるかというと、
おそらく、自分も貧乏になるのが怖くて、そういうシチュエーションに出会い
キュンとなることで、あなたのこと分かってます。僕は理解者です。辛いけど、がんばりましょうね。みたいな、勝手な共依存関係をつくろうとしてるんだろうと思います。

改めて考えると、こえ~。

で、金ちゃんかというと、そうでもなく、ほかに人格がいそうな感じです。

ん~、人格特定って難しい。
今度、セッションで聞いてみよう。
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