マロさんとのセッション後
初めて奥さんとしっかり話した。

まずは、感謝のなさについて。
就転職を繰り返した事、奥さんの辛い時期に寄添わなかった事、
先生へ手のひらを返した事などの経緯を話した。

それと、先生にしたことがそのまま自分に跳ね返って来た事も話し、
どれくらいあり得ない事をしてきたのかを反省していることも伝えた。

そうしたら、奥さんがこう言いました。

「Kにはリラが必要なんだなってことが、リラから帰ってきた直後の態度で思った」

なぜかって言うと、
奥さんから言われていた事が、セッションで言われた事とかぶってて
あたしから言われるよりも、リラで言われた方が伝わってる感じがするとの事だった。

ここでも感謝の無さが現れてる。

以下、奥さんに提案した事。

感謝がないってことは、他人に興味がないってことじゃん。
感謝があれば、知ろうとするし、知ってほしいと思う。
うちらってさ、何してるかって薄くしか知らないよね。
もっともっと言い合おうよ。
リラルタイムで。仕事してるから、電話しない、メールしないじゃなくて、
辛かったら、つらいってだけでも連絡し合おう。
そしたら、連絡するし、辛い状況からどうしたらいい方向に向かえるかって
一緒に考えよう。
それってさ、夫婦でどうしたいか、どうありたいかに繋がるじゃん。
ね、やろう。

奥さん
んー、そういわれると何となくわかるんだけど、
実際どうやったらいいのか、わからないよ。

あー、例えば、感謝の無さのところの直美の言葉が入っていかないってところは
明らかにNのことをスルーしてるでしょ。
聞いてないでしょ!って指摘した上で、例えば、まっすぐ目をみて話すとか、
なんでこのタイミングでこの話しをするのかっていう背景を話したり、そんなことだよ。

奥さん
あー、わかった、わかった。うん、やってみよう。

ありがとう!


こんな感じでした。


切り出すまでに、時間がかかって、今日は遅いから諦めようと思いながらも
ぐっと堪えて話す事ができた。

続ける!
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