【トラブルから学んだこと】

結局、今まで他責という生き方と現実を直視してこなかったから
いつまで立っても同じところをぐるぐるしてた。

他責ってプライドそのもの。

今回のトラブルの発端。

確認しなければいけなかったことを、「確認させて下さい。」が言えなくて、
できない自分をさらけ出せない自分が発端。
後手後手にトラブル対応がまたったのも、ここまでやったんだから反応しない相手が悪いと
開き直り、放置してた自分がいた。

完全にプライド。どっちもプライド。

後手に回ったのも、現実を直視してないため
危機感が足りなかった。中途半端な行動で終わってた。

他責というフィルターをかけて、生きてたもんだから、現実のヤバさを感じれなかった。

現実がどうあろうと、非がどっちにあろうと、
・この今をどうしたら解決に導けるんだろう
・だれに相談し、どう行動したら、解決に向かうんだろう
・自分がトラブル解決の中心人物になって解決するんだとか
そういう気持ちがなかった。少しはあったけど、無いに等しかった。


今後どうするか。

僕の生き方、振り返るとこんな言葉が当てはまる
小手先のテクニック。(ええかっこし)
目的がなく、気持ちが入った目標もなく、ただ生きてた。(結果出ればいいんでしょ)
盲信的に、「がんばれば、全てが良くなる」と信じてた。(自己完結)

全て、プライドを通して生きてた結果だと思う。

現実を直視する。
現状をどうするか。
この先をどうしたいか。

これが、今の分岐点。
これを逃したら、終わる。

毎日怖い。けど、向き合う。
だいたい、出来ない子なんだから。

卑下る暇ない。

現実の直視。これ。
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