保身人格が見つかったこと。

保身人格が見つかったこと。


目次
1:保身人格が特定できました。

谷田さんのセッションで、特定できました。

保身人格を特定できた、今のきっかけが、
「強い人に弱い」ということです。

例えば、
体のイカツイ人。顔の怖い人。雰囲気が怖い人。
見るからにヤンチャしてる人。

こういう人たちに、僕は弱いんです。

で、こういう人達に会うと、
自己卑下と保身がコラボし始めます。

それを必死で、ファンキーが押し戻そうとします。

怒られることや、トラブルが起こることが、怖いんです。


特定人格できている人格(特定順)
金ちゃん:9歳 自己卑下 受験期の失敗から
ファンキー:19歳 金ちゃんの真逆
ケイジ:4歳 恐怖人格 親が居なくなることに恐怖を感じる

今回特定できた人格のきっかけは、
10歳ごろだと思います。
父親から怒られたのがきっかけで、分裂したと思われます。

谷田さんとの会話の中で、保身人格がいることがわかったのですが、
中々、きっかけとなった出来事が思い出せませんでした。

こんな感じで苦労しました。

この小学校一年生のころの出来事は、確かに、保身を生む可能性は
あるけど、、、、。

でも、なんだか、しっくりこない。
ん~、マジわかんねぇ。
それに、正直、この特定作業、辞めたい。

で、最後の最後、

!!!っ。これだ!ってことで、特定できました。

一連の記憶が、ばばっ!って感じで、よみがえりました。

共働きの両親なので、祖父祖母の家でご飯を食べ、
父親、母親を待っていました。

僕らのうちは、大家族なので、自由に家同士を行き来できます。
両親も祖父祖母の家でご飯を食います。

両親の食事中に、かまって欲しかったので、
父親に、「ハゲ!」「ハゲ!」と連呼しながら、笑ってました。

虫の居所がわるかったのか、父親がすんごい剣幕で怒り始めました。

子供に怒る怒り方ではなく、大人に怒るような怒り方で
僕は怒られました。

追いかけられて、マジで、怖くて、おばあちゃんのベッドの後ろに隠れました。
おばあちゃんが、その場を治めてくれて終了。

この出来事が、保身人格を作ったと思われます。

以来、強い人(特に昔、やんちゃしてましたとか)に弱い感じです。

弱いというよりも、怒らせたら怖いって感じで、
踏み込んだコミュニケーションが取れない。

というよりも、取ることができない。
チャレンジもできない。

そんな感じっす。
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