リラへの決意は一体どこへ行ったんだ。

  • Day:2011.04.29 04:42
  • Cat:日記
リラへの決意は一体どこへ行ったんだ。

上司と退職時期について話をしました。

結果は結論が出ず、GW開けに再度話合うことになりました。

問題点は沢山あり、
・会社を辞めること自体に罪悪感を感じてしまったこと。
・そんな罪悪感を感じている自分を悟ってほしくて、
 向こうから「じゃー、辞めようか」と言う言葉を待ってしまったこと。
・退職=悪いこととイメージが繋がってしまい、なるべく摩擦を起こさないように
 自己弁護といい子ぶりっこを繰り返してしまったこと。

完全な超ド近眼的な考えにどっぷり浸かってしまいました。

反省をしながら、背景を探ると、
チャレンジ(赤ペン先生)、塾、家庭教師、その他習い事が長く続かなかった
小学校の高学年のころを思い出しました。

これをやりたい!と言い出し、親は期待を込めてお金をだしてくれるけど、
結局1年も経たずに、やめてしまうということを繰り返すうち、
親の残念がる顔を見て、悪いなと思いながら、結局諦めてしまうことを
繰り返していたからだと感じました。

だけど、

このやっては、やめ、やっては、やめを繰り返す
そもそもの背景ってなんだろうと考えると、
幼稚園~小学校低学年ぐらいにさかのぼり、

ファミコンのソフトを買いまくってたころを思い出します。

両親には、誕生日とクリスマスプレゼント以外には、プレゼントは買ってもらえないので、
おじいちゃんにせがんでバッカバカ買って貰っていました。

少しやっては、買ってもらい、前に持っていたやつには、興味をなくす。
更にせがんで買ってもらい、また、興味をなくす。

親には、怒られるけど、じいちゃんには、怒られない。
親は、じいちゃんには、強く言えないってことを知っているから、
更に調子にのる。

甘ったれの、チャン坊だったんです。

退職の話をした時点で、
もう、この保険の仕事に興味を示さなくなってしまいました。

非常に危ない。この状態。

会議室で話している自分を思い出すと、
体はおっきいけど、子供そのものの自分がいました。

こんな姿、子供に、胸張って、お父さんはがんばってるぞ!
なんて、言えない。

まじビシッと!軸ぶらさずに、堂々と前に進めるよう
金ちゃんと話さないと。

GW開けのミーティング。ビシッといきます。
ビシッと。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)