奥さんと話す

取組みの一つに奥さんとの目線合わせがある。
寝る直前の奥さんに声をかけて時間を作って貰った。

奥さんの僕に対する要望すること、期待することってずーっと避けて来た「子供の食事」や「育児」だ。
そこに着手をしないと奥さんの気持ちは晴れないし、目線を合わすことは難しい。
それに目線を合わせるのが目的ではなく、長く続く取組みだから、奥さんの要望すること、期待することに応えていきたい。

思いの他理解を示してくれたし、かなり腹落ちしていた。
話した内容に対して、自分(奥さん)の経験を話してくれた。

何を伝えたか、残しておきたい。

家計簿の見直しが進まないのは、僕への不信感があるから。
僕が奥さんへの信頼を得ないと、いい取り組みだとしても長続きはしないと思う。
その不信感の根っ子は、双児が小さかった時に育児への参加をしなかったこと。
これが今も続いている。
僕が育児へ参加しない理由が、ノアのGセッションを受けてわかった。
何かと言うと、小さいころ親に甘えることができなくて、
子供達の自由奔放に振舞っている姿を見ると許せなくなり、きちんとしろ!と怒ってしまう。
頭ではわかってるし、実際食事をあげようとするんだけど、
子供達と一緒の空間にいること自体が苦痛だし、耐えられない。
でも今は理由がわかった。自分の中にチャイルド人格がいて、ケアを続ければ
(長く時間はかかるけど)子供達にきちんと接することができると思う。
だからちょっと待ってほしい。
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