家族旅行のはなし

結婚後初めての家族旅行をした。最高だった。
あー楽しい!って
沖縄の雰囲気も相まって、心が開いていくのがわかった。
波打ち際で走り回ったり、ゆっくりお茶をしたり、
ビールを飲んだり、食事をしたり
ぼけーっとしたり。
海でバナナボート乗って楽しかったな。
こういうの永い間なかったなーって。
というか、あったのか?って。
奥さんは穏やかだった。
子供も心の底から楽しんでた。
子供たちは飛行機が初めてだったけど、楽しかったらしい。
食事も美味しかったし、時間の流れもゆっくりで、
家族旅行して本当に良かったーって思う。
というところまでが、いいはなし。

内面を探ると
変な緊張なく奥さんとも話せた。
ちょっと大げさだけど、友達のような感覚で話せた。
いつもは本当に業務的。余計なことはあまり喋らないし
奥さんとの会話で笑ったことがあまりない。
それに奥さんと話すっていうことだけで、構えてしまう。
会話自体を楽しんだことがあまりない。
子供たちに対しても、同じ感じ。
ちゃんとした親として接しないとって身構えてしまうから
いつも会話には緊張感がある。それを子供が敏感に感じ取るから
距離がある会話になってしまう。
それがこの旅行では溶けた感じ。瞬間的ではあると思うけど。

で、この奥さんとの会話で構えてしまうところや
子供に対して親としてちゃんと接しないとっていう感じを
どうにかしたい。
特に、構えてしまうところは根が深そう。

あと、愚痴つーか、キレたはなし。
レンタカーの手配ミス(業者のね)
事前に奥さんを通して、車椅子とトランク数個がある旨を
旅行会社に伝えてもらっていたのに、当日用意された車はフィットだった。
fuckすぎる。がっかりだ。
「事前に荷物が多いし、車椅子があること、伝えてますよね。
どうしてfitなんですか?」っていう質問の回答・対応も最悪だった。
「もし大型にするんであれば、別料金がかかります。」
「いや、事前に伝えているので、料金が上がることは納得しないですし、そちらのミスですよね」
もし車椅子が入らなかったら、この旅行台無しじゃねーかよ!って激しくイラついた。
沖縄について初っ端に嫌な空気になって、ホテルに着くまで嫌な気分が続いた。今でも思い出すたびに腹がたつ。別料金になりますよって言っていたあの顔が忘れられん。私のミスじゃないですよ的な雰囲気が最悪。fuck。
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